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子育て世代から高齢の方までに「自立を援助するサービス」を提供する活動をしてきました。その経験から気付いたことは、人々がたすけあえる仕組みの充実や、NPO・ボランティア団体の活動がより豊かになることの大切さです。「人と人がつながる」地域社会をめざして活動していきたいと思います。
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府中・生活者ネットワーク
介護食とは・・・
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2008 年 7 月 12 日
介護食とは・・・
〜 一人ひとりに合わせた食事方法を考える 〜
地域で、高齢者などに配食サービスをしている「椀もあ」の介護食士4名の講師から「介護食」について学ぶ機会を持つことが出来た。地域の生活クラブ運動グループ主催で行われた。日ごろ、助け合いを広げる活動にかかわっている人たちが主に参加された。
介護保険や障害者自立支援施策などの在宅支援での食事づくりや介助方法は様々です。その人その人にあった食べ方に合わせて、調理や盛り付けをくふうし提供することになる。歯や嚥下の状態によって、口の中にいれる大きさや硬さなど様々で、時には、口の中のどこに食べ物を運べば食べやすいか、もっとも咀嚼しやすい状態を作ることも重要でもある。
今日のメニューは、ムツの照り焼き、ほうれん草のおひたし、マーボー茄子、野菜スープ。写真から形状は普通食に見えるでしょう。これらは嚥下しやすいようにくふうされた「とろみ食」である。見た目からも食欲が注がれるようにくふうがされている。すり鉢やミキサーで繊維を細かくし、とろみ剤を使い、ひと工夫したことで、食べやすい状態が作りだせた。嚥下状態を想像しながら食べてみると、これらがとても食べやすいことをあらためて実感した料理会でした。
活動報告
[30]
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1957年 徳島市生まれ
1978年 東京YWCA専門学校・秘書養成科卒
1990年 府中私立幼稚園・母の会会長
1994年 多摩南生活クラブ生協 府中支部支部委員長
1995/96年 府中市立四谷小学校 PTA副会長
在宅福祉NPO元理事長
かんきょうNPO会員
介護福祉士
府中市美好町在住
家族 夫 二女 義母
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